除菌消臭スプレーの処分方法(捨て方)!正しいガス抜きと注意点とは?

こんにちはashです!

年末に向けて大掃除の時期。

スプレー缶て、いつの間にかたまってたりしませんか?

・あとちょっと残ってるんだけど、もうあまり出ないし、新しいの買ってこよ。
・使い切っても、ついつい処分が面倒臭くて後回し。。。
・どうやって処分したらいいの?

などなど、放置している除菌消臭スプレー缶ありますよね?

ということで、正しい処分方法と、注意点をまとめてみました!

 

  • 除菌消臭スプレーの処分方法(捨て方)!
  • 正しいガス抜きと注意点とは?

 

しっかり理解して処分し、スッキリさせちゃいましょ!

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除菌消臭スプレーの処分方法(捨て方)!

消臭スプレーとは、高圧ガスを使用した可燃性製品なので、火気と高温に注意が必要です!

使用する際も気をつけないといけません。

使用時に注意する点はこちら!

 

  • 炎や火気の近くで使用しないこと
  • 火気を使用している室内で大量に使用しないこと
  • 高温にすると破裂の危険があるため、直射日光や40度以上になるストーブやファンヒーターの前に置かない
  • 火の中に入れない
  • 使い切ってから捨てる

 

むやみに処分せず、必ず使い切って処分することが重要なんですね!

 

よく、穴を開けて捨てたほうがいいとか、穴は開けなくていいとか、耳にしますよね。

正直、穴を開けるのちょっと怖いなと思っていたんですが、

国民生活センターでは、「スプレー缶に穴を開ける・開けないに関わらず、中身の可燃性の残存ガスを完全い出し切っていれば、引火や爆発などの危険はありません」とのこと。

しっかりとガスを出し切ることが重要なんですね!


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正しいガス抜きと注意点とは?

ということて、除菌消臭スプレーをゴミとして出す前に、必ずガス抜きが必要です。

では、なぜガス抜きが必要なのでしょうか?

それは、高圧ガスを使用した可燃性の製品なので、ガスが残っていると、何かの原因で引火し、爆発する危険性があるからです!

ゴミ収集車やゴミ処理施設で引火したら大変です!

考えただけでも怖いですよね!

 

処分してくれる方の安全の為にも、正しい方法でガス抜きをして、未然に防ぎましょう!!

 

では、ガス抜きの方法ですが、まず、中身を使い切った状態で行ってください。

中身がまだ残っている状態でガス抜きをすると、可燃性の液が多量に出て危険なので、使い切った状態で行うことが重要です。

シューっという音が完全に消えるまでスプレーボタンを押し残った中身やガスを抜ききってから、各区市町村で定められた方法でゴミに出します。

 

ガス抜きの際もっとも注意するべき点は、必ず火気のない、風通しのいい屋外で行うこと!

 

家の中でも窓を開けて、換気すれば大丈夫でしょ!

と思っている方も多いのでは??

ガスは下にたまりやすく、引火の危険があるの、屋内でのガス抜きは絶対にやめてくださいね!

まとめ

正しい処分方法を知ることで、未然に防げる事故があることを理解することも大切ですね。

処分方法に困っている高齢の方が身近にいたら、教えてあげてあげるのもいいかもしれませんね。

正しい方法で処分すれば、何も怖くありません。

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