高梨智樹のwikiプロフ!撮影料金(価格)や資格を調査!出身高校はどこ?

こんにちはashです!

今ではドローンの空撮映像を当たり前のように目にする機会が増えましたが、初めて見たときは感動しましたね〜( ´∀`)
どうやって撮影してるんだろう??って疑問に思ったのを覚えています。

機体も軽量化されコンパクトなドローンが発売されたり、持ち運びも便利になりましたよね!
旅行先なんかで、自分で絶景が撮影できるのはとても嬉しいことです。

そこで今回は、日本では数少ない職業パイロット高梨智樹さんに注目したいと思います!
高梨智樹さんは国内外のドローンの大会に出場し、数々の実績を残しているんです!
しかもまだ20歳と、とてもお若いんですね〜( ´∀`)
いろいろと気になることもいっぱい。

さっそく、下記項目について見ていきたいと思います!

  • 高梨智樹のwikiプロフ!
  • ドローンの成績を調査!
  • 職業パイロットになるには資格や免許は必要?
  • ドローンの撮影料金(価格)はいくら?
  • 出身高校や中学はどこ?

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高梨智樹のwikiプロフ!

名前:高梨 智樹
読み方:たかなし ともき
生年月日:1998年
年齢:20歳(2019年6月現在)
出身:神奈川県
趣味:無線・踏切をみに行くこと

 

子どもの頃から身体が弱く、識字障害を抱えている高梨智樹さん。
そのため、あまり外出することもなく、自宅に引きこもりがちだったんだとか。
そんな高梨智樹さんを気にかけた父親の勧めで、小学生の頃にラジコンヘリコプターをはじめました。
そして、中学生の時に見たドローンの映像に衝撃を受けたことがキッカケで、ドローンにハマるようになったんですね!

ところで、識字障害とはなんなんでしょうか?

識字障害はディスレクシアとも呼ばれ、文字がぼやけたり二重にブレて見えたり、反転して見えたり、文字の大きさがバラバラに見えたりと、普通の人には当たり前に見えているものが全く違って見えてしまう症状なんです。
脳での文字処理がスムーズに行えず、読み書きがとても困難な障害なんですね。

この障害は遺伝性と考えられ、親が症状をもつ場合は子どもの2〜6割に同様の症状が出る可能性があるんだとか。

そして、この障害を抱えている有名人も少なくないんです!
トム・クルーズオーランド・ブルームキアヌ・リーブスキーラ・ナイトレイなど、超有名なハリウッドスターがこの障害を公表しているんです。

驚くことに、あのトーマス・エジソンレオナルド・ダ・ヴィンチアルベルト・アインシュタインも識字障害だったんですって!
歴史上の偉大な方々も、この障害を持っていたなんてビックリです!

高梨智樹さんもこの症状を抱えているため、人と関わることが苦手だったんだとか。
しかし、ドローンの魅力にハマった高梨智樹さんは、意を決して16歳でドローンのレースに初出場!
なんと、わずか半年で国内の大会で優勝し日本代表に選ばれたんです!

ドローンの成績を調査!

高梨智樹さんの成績がこちら!

2016年

  • 2月:World Drone Prix Dubai日本選考会 優勝
  • 3月:World Drone Prix Dubai 出場
  • 6月:JDRAハワイ大会予選 出場
  • 12月:JDRA四国大会 準優勝
  • 12月:JDRA四国大会 目視部門 優勝

2017年

  • 2月:JDRAチャンピオンシップ 決勝進出
  • 3月:JDL Ishigaki Drone Race 出場
  • 3月:Drone Impact Challenge 優勝
  • 7月:Make Faire安西 準優勝

2018年

  • 3月:JDRA林間レース 3位
  • 5月:JDL福岡大会 3位

こんなにドローンの大会ってあるんですね!
かなりの頻度にビックリしました!!
大会に出るだけでもスゴいのに、成績もしっかり納めてスゴいですね〜(´∀`*)

職業パイロットになるには資格や免許は必要?

国内外の大会に出場し、数々の実績をもつ高梨智樹さんは、18歳の時に父親とドローン専門の会社「スカイジョブ」を設立しました。
高梨智樹さんは国内で数少ない、ドローンで生計を立てている職業パイロットなんです!

空撮機からレース機、産業用の機体など様々なドローンの操縦をこなす高梨智樹さんには、ドローン飛行が許可されていない場所でも、一部を除き特別な許可を国交省から取得しているんだとか!
きっと高梨智樹さんの技術もすごいんでしょうね( ´∀`)

有名企業やテレビ局からの依頼以外にも、災害時には行政の依頼で災害状況を把握するための映像撮影なども行っているんですって!
カッコいいですね〜。
まだ20歳という若さで自分の技術を社会のために活かすなんて、素晴らしいですね!

ところで職業パイロットって初めて耳にしましたが、どうやったらパイロットになれるんでしょうか?
何か資格や免許は必要なんでしょうか?

調べてみると、資格などはなく、免許も必要ないそうです。
ひたすら練習し技術を高め、国内外の大会で実績を積むことが大切なんですね!

ちなみに、場所によっては国交省に飛行申請をして承認を得る必要があるので、お気をつけ下さいね!


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ドローンの撮影料金(価格)はいくら?

そして気になる撮影料金(価格)がこちら!

空撮価格

撮影料金(5時間まで):¥168,000
人件費(5時間まで):¥27,000
合計:¥195,000(税別)

映像の編集:¥80,000〜(税別)

webページ作成:¥100,000〜(税別)

連続撮影

撮影料金(1日目):¥168,000
人件費(1日目):¥27,000
合計(1日目):¥195,000(税別)

撮影料金(2日目):¥168,000
人件費(2日目):¥27,000
合計(2日目):¥195,000(税別)

撮影料金(3日目以降):¥163,000
人件費(3日目以降):¥27,000
合計(3日目以降):¥190,000(税別)

キャンセル

撮影当日(出発後):100%

撮影前日(出発前):50%

撮影日の2〜6日前:30%

引用:スカイジョブホームページ

自分では見ることや行くことのできない場所からの映像を、この金額で撮ってもらえるなら嬉しいですよね!
しかも高梨智樹さんは数々の大会でも実績がありますし、とても安心して依頼できますね!

ちなみに高梨智樹さんの夢は、ヘリコプターのパイロットなんですって!
高梨智樹さんの技術だったら、すぐに夢叶えちゃいそうですけどね(´∀`*)

出身高校や中学はどこ?

 

高梨智樹さんはどこの高校や中学校へ通っていたのでしょうか?
神奈川県出身とのことなので、県内の学校なんでしょうかね〜。

残念ながら、通っていた高校、中学校ともに情報を見つけることはできませんでした。。。

自宅に引きこもりがちで人と関わることが苦手だったということですから、もしかしたら高校は通信の可能性もありそうですよね。

とはいえ、ドローンのおかげて引きこもりから抜け出せて本当によかったですね!

まとめ

今回は職業パイロットの高梨智樹さんに注目し、「高梨智樹のwikiプロフ!撮影料金(価格)や資格を調査!出身高校はどこ?」についてまとめてみました!

  • 神奈川県出身の20歳(2019年6月現在)
  • 子どもの頃から身体が弱く、識字障害を抱えている
  • ドローンに出会うまで引きこもりだった
  • 国内外の成績がスゴい
  • 職業パイロットには特に資格はなく免許も必要ない
  • この撮影料金だったら依頼したい
  • 中学・高校ともに学校の情報はなし

高梨智樹さんにとって職業パイロットは、まさに天職ですね!
ドローンのおかげで引きこもりからも抜け出せて、人生の転機にもなりましたし、本当によかったですね!

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